ひめの華は二股温泉の石灰華を使用した入浴剤!口コミでも評判?!

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肌粉屋が販売する「ひめの華」は、北海道の二股温泉で採取した湯の花(石灰華)を原料とした入浴剤です。

ひめの華の原料である「石灰華」は、水に溶けやすい炭酸カルシウムが95%以上も含まれています。
38度程度のぬるま湯に溶かした後、5分~10分かけて、じっくりと入浴することで体が自然と温まります。

ひめの華は、二股温泉の効果効能などから連想されるようで、アトピーなどの肌トラブルに悩まされている人たちから注目されています。
口コミでも評判となっていますが、おすすめできる入浴剤なのかどうかを調べました。

ひめの華の特徴まとめ

ひめの華 特徴

ひめの華の特徴をまとめました。

二股温泉の湯の花(石灰華)

ひめの華は、北海道にある二股温泉から生まれた湯の花である「石灰華」を原料とした入浴剤です。

石灰華は、水に溶けやすい「炭酸カルシウム」が95%以上と豊富に含まれています。
二股温泉の効果効能などから連想されるようで、アトピーなどの肌トラブルに悩まされている人たちから注目されています。

ひめの華は、炭酸カルシウムのほか、ケイ酸(0.67%)、硫酸(1.29%)、鉄(0.93%)、アルミニウム(0.51%)、マグネシウム(0.18%)、マンガン(0.16%)、塩素(0.39%)などが少量含まれています。

ぬるま湯に溶かして使用

ひめの華は38度程度のぬるま湯に、1回あたり20gを目安に浴槽に入れて使用します。
1回あたり5分~10分かけて、じっくりと入浴することで体が自然と温まります。

ひめの華に溶かしたお湯は、翌日に追い焚きすることで入浴できます。
給湯器をいためる心配はなく、お湯が足りない場合は、足し湯・足し水することで入浴できます。

ひめの華に溶かしたお湯は、24時間循環風呂には使えません。

残り湯は洗濯に使える

ひめの華の残り湯は洗濯に使えます。

なお、浴槽内の沈殿物が洗濯機に入ると、洗濯物が汚れるおそれがあります。
沈殿物が洗濯槽に入らないように、上澄みのみを洗濯機に入れると安心です。

ひめの華の口コミ・評判は良い?悪い?

ひめの華の口コミサイトなどでの口コミを集めました。

なお、これらの口コミは個人の感想であり、効果・効能を示すものではありません。

悪い口コミ

浴槽の下に沈み、家族から不評でした。
引用元:amazon

値段が高い

良い口コミ

粉をお湯に入れると、すぐに溶けました。
主成分である炭酸カルシウムは本来、水に溶けにくい成分です。
使われている二股温泉の湯の華(炭酸カルシウム)は溶けやすいのが特徴だそうで、使ってみてなるほどと思いました。
お風呂から出たあとは肌がしっとり、実際に温泉に入った後のようなポカポカ感も持続します。
引用元:コハクと車旅

「ひめの華」を入れると、かなり濁って、本物の二股温泉とうりふたつ。
かなりトロッと。「これはやっぱりリアルな温泉にかなり近い‥」
天然の色の入浴剤で、こんなの滅多にないレベルですね。
引用元:KOUのふわふわ温泉

翌日はお肌しっとり感がありました。
本当の温泉に入ったみたいな感じです。
このしっとり感は痒みを抑えてくれる効果がありそうだなと感じます。
引用元:あんの整える暮らし

ひめの華の評価は?

ひめの華の口コミサイトなどでの評価をまとめました。

amazon 評価

多くの人が高く評価していることがわかります。

ひめの華の原材料・成分を解析

ひめの華で使われている全ての原材料を一覧にまとめました。

原材料

炭酸カルシウム(95.75%)、ケイ酸(0.67%)、硫酸(1.29%)、鉄(0.93%)、アルミニウム(0.51%)、マグネシウム(0.18%)、マンガン(0.16%)、塩素(0.39%)、水分(0.12%)

いずれも二股温泉の石灰華に含まれる成分です。

まとめ

ひめの華は、二股温泉の石灰華を使用した入浴剤です。
口コミでの評判もよく、おすすめする人が多いです。

ひめの華は、最低契約期間2ヶ月の縛りはありますが、定期購入でオトクに続けられます。

>>ひめの華の公式サイトはこちら